四国を遍路した思い出を振り返る時、45番岩屋寺の後が、あいまいになる。もちろん、印象深い寺はある。でも数えるほどになってしまう気がする。思い返すと、石手寺、横峰寺、番外のいざり松、三角寺、番外の仙龍寺、雲辺寺、弥谷寺、善通寺、白峰寺、屋島寺〜志度寺、そして大窪寺、番外の胎蔵峰寺。
大きいか険しいか、どちらかの気がする。
休みの残り日数が気になり始めたことも事実だし、札所と札所が近いのでそんなものだったのかもしれない。
何か、もう一度、詣り直してみたい気もする。何か、結願を急ぐあまり、落としてしまったものがあるような。
徳島から逆打ちで岩屋寺辺りまで打ってみる。また違ったものが見えるかもしれない気がしている。
2009年07月02日
2009年07月01日
「何を食べるか?」
朝、起きたときに、「きょう何を食べるか?」というのが、結構、行動の鍵になっている気がする。
「萬来亭の定食が食べたいからこのルートで出勤」とか、「新橋の駅ソバを食べたいからこのルートで」とか。
で、夜はその傾向がもっと極端で、きょうは実は赤坂でジンギスカンの気分であった。
というのは、このジンギスカンが好きな友人と会う約束をしていたから。「夜にしろくまのジンギスカンだから……」と逆算しての行動である。
これが知人が所用でパーになってしまった。
でも、朝から自分の中では行動パターンがある程度固まっている。
ひとりでもいくしかない。
ジンギスカン鍋をひとりでつついてきた夜となった。
こういうのを「単細胞」って昔は言ったような気がする。
「萬来亭の定食が食べたいからこのルートで出勤」とか、「新橋の駅ソバを食べたいからこのルートで」とか。
で、夜はその傾向がもっと極端で、きょうは実は赤坂でジンギスカンの気分であった。
というのは、このジンギスカンが好きな友人と会う約束をしていたから。「夜にしろくまのジンギスカンだから……」と逆算しての行動である。
これが知人が所用でパーになってしまった。
でも、朝から自分の中では行動パターンがある程度固まっている。
ひとりでもいくしかない。
ジンギスカン鍋をひとりでつついてきた夜となった。
こういうのを「単細胞」って昔は言ったような気がする。
2009年06月30日
宝塚ホテル
この通路にはパリゼットから始まって、歴代のレビューのチラシが展示してあったり、例のひも付きの鈴が飾ってあったり。
宝塚ファンにはたまらない空間なのでしょう。
部屋のテレビでも24時間、宝塚のレビューを放送しています。
10chだったかな。
もっとも小生は別の局しか見なかったですけども。
さらにこの通路を進むと
アップで見ると、独特の目線というかオーラというか。
男役トップスターの名鑑であります。
ま、どうでもいいんですけど、1929年生まれの春日野八千代が専科の筆頭に出ているのは、さすがと言うほかはありませんなぁ。
4日間空けると
キュウリは3本なっているし、ニガウリは順調に生育するし。
ただ、プランターなのに、苗を植えすぎていたのは事実。2本植えたキュウリのうち、1本を伐採することにした。
蔓をたどって根元まで下り、株を引き抜いて土を落とす。土一升金一升、って訳ではないけど。
少しシャベルで掘り返し、根方の土をほぐす。少し空気が入って、硬くなっていた土が少し軟らかくなった。
ニガウリは気温の上昇と共に元気元気。最初の内のひよわな感じからはほど遠い。
キュウリを切り倒して葉を落としたスペースにうまいことニガウリが茂ってくれればいいのだけど。ま、大丈夫でしょう。子蔓、孫蔓と伸び放題だし。
あと、お隣のベランダに不法侵入していたヘチマの蔓をカット。そろそろ自動水やり機の位置を変えないと不便になってきました。
2009年06月24日
宝塚にて。
新幹線N700系
N700系で今、大阪に向かっているところであります。
喫煙車がなくて、喫煙コーナーだけのこの編成、普段なら乗らないのですけど、実はこの列車だと無線LANが使えるんですな。
無線LANが使えるからといって特にいいことがある訳じゃないですけど、こんな風にブログの更新もできるということです。
窓側の座席にはコンセントもついているし、仕事を新幹線の中でせっせとするようなビジネスマンにはさぞな便利でしょう。
そんなに難しい仕掛けではないと思うから、ほとんどの編成でやってくれればいいのに、と思うことしきり。
喫煙車がなくて、喫煙コーナーだけのこの編成、普段なら乗らないのですけど、実はこの列車だと無線LANが使えるんですな。
無線LANが使えるからといって特にいいことがある訳じゃないですけど、こんな風にブログの更新もできるということです。
窓側の座席にはコンセントもついているし、仕事を新幹線の中でせっせとするようなビジネスマンにはさぞな便利でしょう。
そんなに難しい仕掛けではないと思うから、ほとんどの編成でやってくれればいいのに、と思うことしきり。
本牧の支那そば屋
少なくとも40年くらいはこの店構えのまま、である気がする。隣は貸本屋、その隣が小さなパチンコ屋。どちらもなくなってしまったけど、この店はある。
久しぶりに入ったら昔ながらの味。五目ソバを頼んだら、塩味のスープなんだけど、の茹で汁に塩を足しただけじゃないかと思うような淡い味わい。何か縮れだ、太だなどという世界とはかけ離れた懐かしい「支那そば」の味がした。
もう中華街のことを南京町と呼ばなくなって久しいけど、こういう町の中華屋さんはいつまでも残って居て欲しい気がする。
勘定の時に厨房をのぞくと、老いたご主人と若手が一人、元気に働いていた。しばらくは大丈夫そうだ。
また、近々食べに行こうと思う。
駿河台下の火の見櫓。
緑のカーテン計画その後/ニガウリが生る。
緑のカーテン計画はその後も順調である。
一番最初に伸びたキュウリは、日陰になる葉がうどん粉病っぽく白い斑点が見えたので、次々とカット。
ヒョウタンも同様で、日陰になる葉はどうもいけない。病気が広がる前にカットしてしまう。
プランターの上の風通しが良くなって、それでいいようだ。
キュウリはもう10本ほど収穫しただろうか。きちんとイボイボがついていて、青臭い。キュウリ臭いという言い方があったような気もするけど、確かにもろみを付けてかじるとキュウリの味がする。
下葉をカットしたので蔓の上の葉が成長するのだろうか。いざとなればお盆ごろで仕舞にしてしまうのも手かもしれない。
肝心のニガウリが順調に伸びているから。
キュウリの葉は硬いのだけど、ニガウリの葉は柔らかい。風のそよぐ感じがキュウリやヘチマと違っていい感じで柔らかい。
ニガウリは4株のうち、1株に実が付いた。最初は3センチほどの大きさでふくらんできたな、と思っているまに、小さいながらもニガウリの形になってきた。
順調に育っているので、この留守の間にはすっかり大きくなってくれそう。
ニガウリは丈夫だというが、このところの陽気がニガウリに合っているのか、とても元気だ。
最初に実をつけたこの株は実は元気がないので早めに親蔓を切り戻した株。子蔓が伸び、孫蔓が伸びて茂っている。
早めに親蔓を止めた方が実は生るのかも知れない。
ここまで茂ってくると、もう育てている本人の意思とは無関係になってきている。特にニガウリは。
ニガウリとヘチマのプランターの間にはササゲを植えてあるのだけど、これが何か期待したほどの感じにならない。来年への反省とすれば、プランターにゆったり植えた方がいい、ニガウリは育ち始めるまでに時間がかかる、早めに親蔓を止めて、子蔓、孫蔓を伸ばした方がよさそう、というところか。
ただ、1種類のみで緑のカーテンを作ろうとするより、いろいろと植えた方が何かいいみたいだ。
一番最初に伸びたキュウリは、日陰になる葉がうどん粉病っぽく白い斑点が見えたので、次々とカット。
ヒョウタンも同様で、日陰になる葉はどうもいけない。病気が広がる前にカットしてしまう。
プランターの上の風通しが良くなって、それでいいようだ。
下葉をカットしたので蔓の上の葉が成長するのだろうか。いざとなればお盆ごろで仕舞にしてしまうのも手かもしれない。
肝心のニガウリが順調に伸びているから。
キュウリの葉は硬いのだけど、ニガウリの葉は柔らかい。風のそよぐ感じがキュウリやヘチマと違っていい感じで柔らかい。
ニガウリは4株のうち、1株に実が付いた。最初は3センチほどの大きさでふくらんできたな、と思っているまに、小さいながらもニガウリの形になってきた。
ニガウリは丈夫だというが、このところの陽気がニガウリに合っているのか、とても元気だ。
最初に実をつけたこの株は実は元気がないので早めに親蔓を切り戻した株。子蔓が伸び、孫蔓が伸びて茂っている。
早めに親蔓を止めた方が実は生るのかも知れない。
ここまで茂ってくると、もう育てている本人の意思とは無関係になってきている。特にニガウリは。
ニガウリとヘチマのプランターの間にはササゲを植えてあるのだけど、これが何か期待したほどの感じにならない。来年への反省とすれば、プランターにゆったり植えた方がいい、ニガウリは育ち始めるまでに時間がかかる、早めに親蔓を止めて、子蔓、孫蔓を伸ばした方がよさそう、というところか。
ただ、1種類のみで緑のカーテンを作ろうとするより、いろいろと植えた方が何かいいみたいだ。
捻挫。
年はとりたくないものだ。
先々週、ゴルフ場で雨の中、深いラフに足を取られてカート道に転倒。右手に荷物、左手に傘の状態だったから、ま、大事に至らなかったのをヨシとするしかない。
やれやれ少し治ってきたかと思ったら、先週の金曜日にまた階段で転倒。同じ右足首を挫いてしまった。
もともと足首の捻挫といえば右足。靱帯は少しずつ伸びるものだ。関節が緩くなるというのだが……。
さすがに痛みに耐えかねて、同級生の整形外科医へ。持つべきものは医師の友人、丹念にテーピングをしてくれ、その甲斐あって何とか歩けるようになった。でも今度は歩くのが怖い。
「もう一度、だれかにテーピングを」と知人は助言してくれたが……。この温気である。かゆくものなる。仕方なしにアンクルブレスを買ってきて、この代用とすることにした。
十全ではないけど、ま気休めになる。
それにしても年をとるということは……。
先々週、ゴルフ場で雨の中、深いラフに足を取られてカート道に転倒。右手に荷物、左手に傘の状態だったから、ま、大事に至らなかったのをヨシとするしかない。
やれやれ少し治ってきたかと思ったら、先週の金曜日にまた階段で転倒。同じ右足首を挫いてしまった。
もともと足首の捻挫といえば右足。靱帯は少しずつ伸びるものだ。関節が緩くなるというのだが……。
さすがに痛みに耐えかねて、同級生の整形外科医へ。持つべきものは医師の友人、丹念にテーピングをしてくれ、その甲斐あって何とか歩けるようになった。でも今度は歩くのが怖い。
「もう一度、だれかにテーピングを」と知人は助言してくれたが……。この温気である。かゆくものなる。仕方なしにアンクルブレスを買ってきて、この代用とすることにした。
十全ではないけど、ま気休めになる。
それにしても年をとるということは……。



