2012年05月03日

クリーム色の花。

新緑萌える高知の山々では、クリーム色に変わっている部分が目につく。

正体はこれ、である。
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シイの仲間、らしいのだけど。
クリの花にも見える。ただ葉っぱはクリの木じゃないようだ。

昔、横浜スタジアムでの仕事の時。今の会社にいる先輩記者が、中華街へ夕飯を食いに出かけた時に呟いた。
「クリの花か。ザーメンの匂い、だな」
つい最近まで長野で現役だったと思うが。

なぜかクリの花を見ると、匂いをかぐと、この先輩のことを思い出す。
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2012年05月01日

4月に読んだ本。

4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2802ページ
ナイス数:46ナイス

ジョージ・ポットマンの平成史ジョージ・ポットマンの平成史
手法としたら、かつてのCX系で放映した「カノッサの屈辱」と同じなのだけど、そこはTX系。予算の枠が限られている中で、よくも作り込んだと思う。もっともらしい話の運びと、もっともらしい有識者のコメント。ある意味で今のテレビ番組の戯画になっているのがこの番組だった。それを活字に起こしたら、という内容になっている。イメージを広げるのなら、併せて発売されているDVDを見ることをおすすめする。最後の最後までもっともらしい結構。たぶん、平成という歴史を語る上では楽しい1冊です。
読了日:04月30日 著者:ジョージ・ポットマン,高橋弘樹 (日本語版著者),伊藤正宏 (日本語版著者)
病理集団の構造―親分乾分集団研究 (1963年)病理集団の構造―親分乾分集団研究 (1963年)
日本的な結合形態として親分子分関係に注目し、その原理を家や、同族意識と深く関わっていることを明かした上で、親分子分集団を「第一次集団的性格と第二次集団の交錯、累積」とする。このような見解はそれ以降の日本の組織や集団研究の分析に登場するし、家族主義的経営や擬制的親子関係という考え方の生まれる起点にもなっている。800ページの飛ばし読みでもいいがいい本です。
読了日:04月30日 著者:岩井 弘融
戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)
「それでも日本は戦争を選んだ」の骨子版、です。どちらを先に読むかは、個人の好みでしょう。平易なのはもちろん講義録である後者ですが。
読了日:04月30日 著者:加藤 陽子
眠る盃 (講談社文庫)眠る盃 (講談社文庫)
読了日:04月30日 著者:向田 邦子
霊長類ヒト科動物図鑑 (文春文庫 (277‐5))霊長類ヒト科動物図鑑 (文春文庫 (277‐5))
読了日:04月30日 著者:向田 邦子
女の人差し指 (文春文庫 (277‐6))女の人差し指 (文春文庫 (277‐6))
読了日:04月30日 著者:向田 邦子
日本人の性格構造とプロパガンダ日本人の性格構造とプロパガンダ
日本に対しては「父性」に基づいて命令をする、この方法が統治の早道であるとの分析は見事としか言いようがない。しかも外部から認められぬ存在となると、本来はようごしてくれるはずの身内までアンチに回るという分析も面白い。単なる大家族制とか封建制で片付けきれぬ部分見事に分析している。しかも数十人への聞き取り調査で達成したところに筆者の剛腕を感じる。ただ、幼少期の排便排尿の躾に帰納するのは、果たしていかがかとも思うが。読んで楽しい1冊。
読了日:04月30日 著者:ジェフリー ゴーラー
鍾馗さんを探せ!!: 京都の屋根のちいさな守り神鍾馗さんを探せ!!: 京都の屋根のちいさな守り神
遠目の美人という言葉があるけど、屋根の上の鍾馗さんもそんな存在なのかもしれない。アップでみると威厳があるというより、どこか滑稽な面も見える。 巻末に紹介している瓦屋さんに、思わず発注したくなったのも事実。 とあれ、街角のエポックに注目した筆者に敬服。
読了日:04月29日 著者:小澤 正樹
全国森林鉄道 JTBキャンブックス全国森林鉄道 JTBキャンブックス
日本国内で今や森林鉄道が現役で動いているのは、屋久島だけ? でもこの鉄道が日本の林業、いや中山間地の生活を支えてきた。その総まとめ、というか、クロニクルというか。漏れはあるものの、格好な入門書である。でも林鉄が存在していたことを知っていて、なおかつ乗ったことがあるという世代はもう50歳代半ばをすぎている現実。林鉄は文字通り、文明の通路だったことを忘れてはいけないのだが。
読了日:04月15日 著者:西 裕之
魚梁瀬森林鉄道 (RM LIBRARY(29))魚梁瀬森林鉄道 (RM LIBRARY(29))
よくまとめてある本です。何より豊富な写真が残されていたのが幸いしているのですが。あとこの手の本で恨みが残るのは、きちんとした地形図を掲載しないことです。複製したものが出ていたらもっと充実していた、と思うのですが。
読了日:04月15日 著者:舛本 成行,寺田 正

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
posted by 曲月斎 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 汗牛充棟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

安芸國虎?

土佐の国はその昔、豪族の割拠する地であった。
山間には平家の落人が暮らす一方、海沿いは中部に長宗我部氏、東は安芸氏、西には都落ちしてきた一条氏と、鼎立状態だったそうな。

戦国末期に、長宗我部氏が国内を統一したのは日本史でならう通りだけど、日本の中央とは別個の歴史が九州などと同様に流れていたようだ。

で、安芸國虎なる人物が、この高知県東部に跋扈し、今もこの地の名に由来するのだが、今やその名残の一番といえば、国道55号沿いにある國虎屋なるうどん屋であろう。

名物は「國虎うどん」。2012033016520000+.jpg

味噌仕立ての豚汁にうどんが入っているという代物。
店の卓子には、おろしショウガが備え付けで、たっぷりのショウガと一味がなかなかにうどんに合う。

心密かに安芸國虎の名を今に残す一番は、國虎屋の「國虎うどん」ではないかと思っている。
posted by 曲月斎 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 土州日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土佐と言えば

高知に赴任というと、「魚が美味くていいでしょう」と判で捺したようにおっしゃる。

確かに高知は黒潮洗う海に面している。
折しもカツオの時期である。

安芸でも、「魚里」という店を覚えた。
地元の同輩が教えてくれた店だ。383534_162513577210939_100003568922439_216670_1275304042_n.jpg

腹皮を残して刺身にしてもらうのは、相良風?
ともかくもカツオである。そして皿にのっているのはドロメ。
いわゆる静岡でいう「生シラス」である。
この辺りではショウガ醤油でもわさび醤油でもなく、柚子の酢を掛けて食べる。

そして安芸ではもう1軒。
「白川」という鮨屋である。
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この日は「カツオは今ひとつなので、イシダイは如何ですか」とのこと。
タタキにして出してくれた。
イシダイもこうして食べるのである。

この辺りではアジの開きは頭の部分は開いていない。なぜなのだろう。
いよいよカツオも本番。もうすぐ鮎の季節にもなる。

それと。
太平洋に面しているこの県だが、海水浴場は実は少ない。
何でも「どん深で、海水浴には適さない」からだそうだ。
実に白砂青松、美しい海岸もあるのだけど、海水浴というと、室戸岬を回って東洋町の白浜海岸まで行くか、夜須町の人工海浜か。そのくらいだそうだ。
「その分、川で泳ぐことになっているから」という。川は泳ぐ場所なのである。
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赴任1カ月

この1カ月、何か雑然と過ごしてきた気がする。
戸惑いの中にまだ、いる気がする。

というのは、何しろ安芸郡は広い。
もちろん、藤枝の時も広かったけど。

それに山深い。川根本町の杉山前町長と電話をする機会があったけど、そのときに「中央構造線の南側は山が険しいからね」という話になった。確かにそうである。

脱輪も経験した。
旧魚梁瀬森林鉄道の軌道敷跡の道を走っていたら、路面の苔にタイヤが滑り、見事に側溝にはまった。538629_157659241029706_100003568922439_204435_1177333076_n.jpg

雨上がりの苔は雪よりも滑るのである。

JAFの救援を待つ1時間半。することもなく、待っていたのであるが、527462_157767121018918_100003568922439_204718_1284117524_n.jpg

道の辺に目をやれば、サトイモ科の花が咲いていた。
この辺りでは「タヌキの小便タゴ」というそうな。狸の小便桶、という意味か。

とあれ、2カ月目に突入である。



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2012年04月29日

ソーダ水の中を

「ソーダ水の中を貨物船が通る」とユーミンが歌った風景。
それは中学、高校の6年間の風景である。母校の教室から、根岸湾の方を眺めていると、そんな景色だった。

わかる授業は古文と日本史ぐらい、数学も英語もダメな生徒はこの景色をボーッと眺めているしかなかった。
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そんな生活を送った校舎は、4階建て、1階部分はグランドレベルでカウント外だった。左右に長い校舎で、外観はドイツのバウハウスを連想させる。コンクリート打ちっ放しの壁に、紺色の鉄製のサッシが並ぶ。見ようによっては、サナトリウムともいうような作りだ。

そんな校舎も50年を超え、耐震補強もあって往年の姿ではないが、老朽化で立て替えである。この学園祭が最後の晴れ姿とあって、横浜に戻って、じっくり眺めてきた。

という折に同窓会もあり、集まった同期は30人ほど。

すでに髪の毛の不自由になった者、あるいは腹が突き出た者(ま、自分のことだけど)もあり、6年の春秋を改めて思い返した。
posted by 曲月斎 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

3月に読んだ本。

3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2380ページ
ナイス数:52ナイス


何か読みかけの本が山積したままで、3月は本が読めなかったなあ。出張先でも。仕方ないか、ま、引っ越しもあったし。

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ラーメンと愛国 (講談社現代新書)ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
数週前のジョージ・ポットマン先生の講座のタネ本。この本を映像化するとああなるのかな、と。ま、米国の小麦戦略に目を付けたところが、新味、かなあ。
読了日:03月26日 著者:速水 健朗
漢詩の名作集〈下〉漢詩の名作集〈下〉
その点で、この本は読んだ本、というのは適切ではないかもしれない。でも、古めかしい分類に戸惑うかもしれないけど、網羅している分野が広く、古詩から日本の攘夷派の志士まで拾っているのが、この本の特質。日本人の漢詩、というのを再発見する手がかりになるかもしれない。
読了日:03月26日 著者:簡野 道明,田口 暢穗
漢詩の名作集〈上〉漢詩の名作集〈上〉
簡野道明といえば、小生が最初に接した漢和辞典の角川書店の「字源」の筆者。何が書いてあるのか、小学生にわかるはずもない。そして、古い活字は半分潰れかかっていて、いよいよ読みにくい。この本も明治書院の古い冊子の中の1冊。新しく組み直して、仮名遣いを一部改めただけで、新しい命がこの本に吹き込まれた。通読するというよりも、拾い読みするのが楽しい本。
読了日:03月26日 著者:簡野 道明,田口 暢穂
四国遍路とはなにか (角川選書)四国遍路とはなにか (角川選書)
五来重先生の本を読んでから、この本を読むと、すこぶる理解が進みます。というのは、五来先生の宗教民俗学に基づく見解を、合理的に説明してくれるからです。筆者は真言宗の現役僧侶で、その著作を読む機会はなかったのですが冷静な論理の展開はすこぶる好感が持てます。四国遍路とは何なのか。熊野へのしんこう、あるいは観音信仰に由来する補陀落信仰に、日本の古来からの山の神、祖霊信仰、海の彼方を見る常世の国の思想などなど、重層的になっているこの信仰をそう簡単には絵解きしきれないからです。その点でこの本は意欲的でもあります。オス
読了日:03月15日 著者:頼富 本宏
補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)
大部の著作ながら、お急ぎの向きは訳者あとがきと解説を読めばことは足ります。でもカイバや小麦、兵の数と数字を積み上げながら補給の大切さを解いて行きます。非常に論理的で楽しいです。ただ。何をいえば地図が欲しい。数葉ははいっているのですが、続出する地名にちょっと参りました。でもそれを割り引いても長い戦争の歴史の中で、実は主計兵の果たした役割の大きさを教えてくれます。もう一度クラウゼビッツの戦争論を読み直したくなりました。違う印象になるかもしれない。
読了日:03月07日 著者:マーチン・ファン クレフェルト
空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア
内容はとても示唆にとんでいるし、空海の性霊集を今度じっくり腰を据えて読み直してみたいと思いました。実に密成さんのお力大、であります。ただ、組み版の体裁が気になりましたね。質問部分が小さめの活字で左側ページの右側に1行で組んであり、答え部分がその4倍くらいの大きさをで答え部分が載っています。要は答えが先に目に入ってしまうんです。で次のページがその典拠になった文とその原文が小さく組んであります。本当はもっと本文がしっかり掲載されていた方がいいですね。あと密成さんの原稿が2ページ。ここの部分は前著に続いて素敵。
読了日:03月07日 著者:白川密成
人魚はア・カペラで歌ふ人魚はア・カペラで歌ふ
久しぶりに丸谷センセの随筆で面白いと思ひましたね。これも掲載誌が「オール讀物」といふ歴史のしからしむるところではないかしら。基本的にこの方は書評家なんでせうね。見たての妙味とwebを飛び回る時の快感。ただ引用が多いのと、ちよつと話し口調に近い文が気になる方もいるでせうが。この本の影響で瀬戸内寂聴の「奇縁まんだら」を買つてきてしまひました。あと本は一気呵成に読むものといふ言説は確かにそうでせうね。このところ読みさしの本が増えているのもその所為かもしれない。
読了日:03月07日 著者:丸谷 才一

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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荷入れ。

引っ越しの荷は午後1時に届いた。

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午前中は大雨だったのだけど、午後になったら、見事に晴れた。
現場の差配は白石君という中堅。ベテラン陣も混じる中、テキパキとした差配で、部屋に荷物を収めていく段取りは感服。

そもそも。
今回の引っ越しで。

まず、往路は参りましたね。
確かに荷物は多い。でも、荷造り、積み込みの段階は参りました。

一括梱包を頼んだのですが、肝心のことが表書きに書いていない。どこの部屋にあったか、しか分からない。ここで失敗しましたね。
そして。元町〜藤枝の引っ越しの時は、コンテナを近所に待機させ、そこまで小型トラックでピストン輸送するという策を講じてくれたのに、今回は道幅の広い道に面しているにもかかわらず、本牧からトラック輸送〜品川でコンテナに積み替え、という方法。前回は荷詰めしたスタッフが同行してくれ、現場の指揮を執ってくれた。つまり、積む人とほどく人が同じ、という感覚と、荷造りする人:コンテナに積む人:荷ほどきする人、という個別の仕事になってしまった。本来はこのイベントの全容を把握しているはずなのは、下見に来てくれた人のはずながら、その見通しが甘く、このコンランを招いてしまった。

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第2に、職人気質の限界。横浜の現場を指揮ってくれたのはKさんというベテラン。確かに重い荷も担げるし、梱包も丁寧。でも量が多いとなると、仕事の分業をもっとしないと時間ばかりがかかる。今日の白石君の働きぶりを見ていて、つくづくと感じますな。

ということで、引っ越しは終わったのでありました。

これからは最低でも「1日1箱」を目標に、荷ほどきをすることにします。
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2012年03月31日

第1日

早石炭をば積み果てつ……、というのは舞姫の書き出し。「をとこもすなる日記を……」とは六歌仙の紀貫之が遺した「土左日記」。
浅学菲才の身を重々に知りながら、土州に暮らす日々の始まればとて、曲学阿世の小身を羞じず、書き綴らんと、「土州日乗」の項目を立てることとしたり。
さても如何なる日々となるやら。

前任の西方への除目を承けて、土州に至る。家の鍵の引き継ぎは町内会の総代に托せりとのこととて、総代宅を訪ふ。良きひとがらにて、慣れぬ土地に歩む道しるべとも思ほゆ。この街の一番高き旅宿に荷を解く。眼下に広がるのは太平洋の大海原。その脇のNHKのローカルニュースでは、南海地震に備えてなるミニコーナーあり。津波は紀州沖が震源なら約10分ほどで岸まで到達するべし、高さは8公米にも及ぶべし、と。新たな住まいの海抜はおよそ5公米。ということで思い巡らしつつ、第一夜は更けぬ。
posted by 曲月斎 at 02:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 土州日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

引っ越しの当日

引っ越しの当日である。
前日の無慮11時間に及ぶ荷造りと荷出しの成果があって、今のところは順調。
独身の引越しなのに、作業の方々は7人。

あまり思い出深いとは言えぬ住まいであった。

ま、一年のうち、41週は出張していたのだから、当たり前か。

引っ越してきた時は盛りの桜が、今年はまだ硬い蕾。

転任先の高知は一昨日、満開になったようだ。
posted by 曲月斎 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする